素材による価格の違い

Posted on 2017.7.21 By

一般的には1万円前後できちんとした実印を作ることができると言われていますが、この1万円に収まる価格で考えてもやはり黒水牛の印鑑が最もリーズナブルなラインかもしれません。黒水牛の印鑑の相場は5000円ほどなので、ある程度しっかりしていて、それでいて高額になりすぎないものとして人気があります。一方象牙の印鑑はやはり2万円近くするのが相場のようなのでかなり高価なものと言えるでしょう。

法人など一部の人たちから人気を博しているチタン製の印鑑は15000円くらいが相場のようです。やはり金属製ですし、価格は結構高くなってしまうようです。そして先に挙げた琥珀の印鑑もやはり1万円オーバーの素材のようです。

こうして考えてみると数ある素材の中でもやはり黒水牛の印鑑が一番手に入れやすいかなと思います。実印を作りたいと考えている方はまず黒水牛の素材で考えてみると間違いないのではないでしょうか。また印鑑にも一応男性用と女性用があり、男性用のほうがサイズが大きいので若干高価になる傾向があります。サイズによって価格が変わってくるので、印鑑作製の時は素材、サイズ、価格をきちんと考えて、用途に合わせた印鑑を注文するようにしましょう。

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